パパママぼくの脱原発ウォーク in武蔵野・三鷹 「野党共闘は政党だけが繋がることではない」
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7月15日国会前希望のエリアで冒頭に明日香さんが泣きながら訴えました。その全文と動画です。



どうか思い出して欲しい。
「このままではダメだ。声に出して行動しよう」と勇気を出して立ち上がった、あの日の事を。
雨の日も、大雪の日も、手探りで、もがきながら、知恵を出し合いながら、私たちは何とかここまで歩いてきた。
政党までも動かし、今やるべきことに精一杯力を尽くしてきた。
それは紛れもなく政党や政治の力ではなくて市民の力だ。

今回の東京都知事選は私たち市民が益々試されているのだと思う。
ここで歩みを止めることがあれば、それこそ向こうの思うツボだ。
「勝ち負けの問題ではない」
本当にそうか?
これまで負け続けてきた結果が今の酷い社会なんじゃないか?

市民団体や市民の分断を避けるために宇都宮さんは立候補を辞退された。
「一人でも街頭に立ちマイクを握れる人になりなさい」
そう私たちに言ったあの人が、自ら降りたのだ。
何のためだ。
そうまでしてもみんなが力を合わせて自民党に勝つことを望んだのではないか。

野党共闘は政党だけが繋がることではない。
私たち市民が彼らの手を掴み、引っ張っていくのが本当の形なのではないか。
それはなんのためか。
このとんでもない社会を変えるためだ。
自民党のやりたい放題を終わらせるためだ。
今、そのために私たちは力を合わせる時なのではないか。
誰かのせいにしたり、誰かを叩くのではなく、力を、そして心を合わせることは出来ないか。
これまで頑張ってきた人ほど傷ついている。
黙って何も語らない人もぐっと我慢している。
私もどれだけ泣いたかわからない。
その痛みがわかるからこそ、私たちは負けるわけにはいかないんだ。
私たちの願いが来年叶うか、50年後になるかそれはわからない。
だけど今、目の前の岩をどうにかして動かさなければその先にある大きな山も崩すことは出来ないのだ。
優しさこそ一番の強さ。
私は今、強くならなければと自分に言い聞かせている。
疲れたら、休んでも構わない。
また何度でも何度でも立ち上がり、また一歩ずつ歩き始めればいい。

国会前希望のエリア 紫野明日香




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